【妊活・温活】鍼灸院でヨモギ蒸しする意味【京都の鍼灸院】

2019/06/21 ブログ
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どうして私が鍼灸院でヨモギ蒸しをすることになったか、といいますと。

 

もう冷え過ぎていて、鍼灸だけでは暖められないくらい、冷えている方がいらっしゃるからですindecision

 

そんな冷えておられる方でも

「自分では冷えてると思ってなかった」

とか仰られることが多く、

 

さらに時々

「妊活しています」

と仰る方もいらっしゃって、びっくりします。 

 

妊娠期間を十月十日とつきとおか といいますが、

冷たい水風呂みたいな子宮に十月十日浸かり続ける赤ちゃんと、暖かい気持ち良い子宮に十月十日いる赤ちゃん。

 

もし私が水風呂に十月十日浸けられていたら…。

出て来たら荒れますね。←ヤンキーの発想w。

 

そんな私みたいな、というか、ヤンキーみたいな赤ちゃんは、いないかもしれませんが、

京都さしもぐさ鍼灸施術院では、ヨモギ蒸しで体を暖めるだけでなく、

鍼灸で、滞って冷たくなっている血流を流し、そこに暖かい血液を送り込む お手伝いが出来ます。

妊活するなら、まずは居心地の良い、暖かいお腹やお尻を目指してみませんか。

暖めることは、ご自身にとっても、リラックス出来て、気持ち良いと思いますよ。