【東洋医学】 眠れない時に効くツボってありますか? 【京都の鍼灸院】

2019/06/15 ブログ
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体は疲れているのに眠れない、

眠れない眠れないと思っているうちに空が白んできた、

不眠に効くツボないですか………。

 

鍼灸師ならみんな、一度は聞かれているのではないでしょうか。

 

皆さん色々な原因を抱えていらっしゃるので、それぞれに必要なツボは異なるため、「ここさえ押しておけば、全ての人が眠れますよ」というツボは ありません。

 

でも、眠れない方は、交感神経優位になっておられる方が、とても多いように思います。

 

交感神経とは、体が戦闘態勢に入っている時に働いているもので、

手足の末端の血管を縮めて、敵と戦う・又は敵から逃げられるように、心臓や肺・脳に血液を送ります。

そんな神経が常に優位になっていて、休みたくても休めない…。

皆さんお仕事や家事、体の不調などと日々戦っていらっしゃるのですね。

 

逆に、副交感神経とは、体がリラックス状態にある時に働くものです。

お腹の内臓が働き、手足が暖かくなり、眠くなります。

 

京都さしもぐさでは、体全体のバランスを整えて、お腹を暖かくします。

鍼灸施術をしているうちに、お腹がぐるぐると動き始め、手足が暖かくなり、施術後は眠くなる方がとても多いです。

また、「少し体を休めるために、おうちに帰られて、もし時間があるようでしたら、30分くらいお昼寝してくださいね」とお声掛けするようにしています。

 

鍼なんて怖い

お灸は熱そう

 

全然そんなことありません。

鍼灸は、途中で眠ってしまわれる方がいらっしゃるほどの気持ち良さです。

 

(京都さしもぐさでは、ずーっと話しっぱなしでストレス解消される方もいらっしゃいますが。)

 

気持ち良く眠りませんか。

一度、鍼灸院にお越しくださいね。