【東洋医学】 鍼灸の効果とは 【京都の鍼灸院】

2019/05/13 ブログ
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こんにちは。京都さしもぐさ ハヤシです。

 

「鍼灸って、胡散臭い」「怖そう」「本当に効果あるの?」

と、鍼灸を受けられたことのない方から お聞きします。

 

鍼灸は、WHOで効果が認められています。

 

また、鍼灸院での施術で、領収書をもらっていただければ、確定申告で医療費控除の対象となります。(鍼灸は医療である、ということです)

 

もっというと、東洋医学は、西洋医学よりも 長い時間、人に寄り添ってきた医学なので、臨床の数は ものすんごく多いです。

 

効果がなければ、もっとずっと昔に、廃れていたはずです。

 

確かに昔は事故が多かったし、痛みが伴う施術だったのかもしれませんが、

鍼灸だって、時代は令和。

 

昔とは違い、使い捨ての鍼で感染の心配もありませんし、使い捨ての鍼そのものも痛みが少なく刺せるように進化していますし、

お灸も台座灸という、ふわふわと暖かくて気持ち良いものを主に使います。

どうしても必要なツボにだけ、半米粒大といって、米つぶの半分くらいのサイズで据えます。

一瞬で熱さは終わりますので、「もう終わり?今、熱かったの?」という感じです。

 

あなたの そのつらさ、いつまで放置しておくつもりですか?

一度、鍼灸院に相談してみませんか?